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【体の正しい温め方】寒さを対策するための効果的な体の温め方!

12月から徐々に気温が下がってきて、冬至にはいり、1~2月はで最も寒さが厳しい季節です。そんな時に体を温めることで防寒対策になります。温める体の箇所としては「三首」がとても効果的です。

三首とは首、手首、足首のことで、〇〇首と「首」がつく体の部位です。

どの部位も皮膚の表面近くに太い血管があり、ここを温めることで血流がよくなって体全体が温まる効果があります。また、首の後ろにある「風邪を予防するツボ」を温めると風邪をひきにくくなるとも言われています。温める方法はいろいろあります。

温め方

首の場合

・タオルを巻く
・マフラーをつける
・ネックフォーマーをつける
・首サポーターやネックバンドをつける

手首の場合

・お湯につける
・リストフォーマーをつける
・手袋をつける

足首の場合

・お湯につける(足湯)
・レッグウォーマーをつける
・足元ヒーター

 

また、使い捨てカイロをハンカチなどで包んで当てる方法もおすすめです。温めたい箇所を選択して温めることができます。ただ、寝る時は使い捨てカイロを使用すると低温火傷を起こす可能性があるので、起きている間だけにしましょう。
寝る前や寝た後の布団の中を温める方法としておすすめは湯たんぽです。寝る数時間前に湯たんぽを布団の中にいれておくだけで、布団に入ったときにポカポカ状態になっています。ペットボトルにお湯を入れて布団にいれておくだけでも効果抜群です。ペットボトルの場合は、お湯なので次第に温度が下がっていくので低温火傷をすることもないので安心です。お子様がいらっしゃる場合はペットボトルを湯たんぽ代わりにする方法をおススメします。

外出時の防寒で気を付けたいこと

 

靴下の重ね履きによる防寒

防寒をしようとするあまりに靴下の重ね履きをする方もいると思いますが、あまりおススメできません。靴下を何枚も重ねる履くと血流が悪くなり、逆に足先が冷えてきます。

手袋やマフラーを巻くタイミング

外出すると外気に触れている首や顔が冷えます。そうすると心臓などの重要な臓器を守ろうとして体の血液が中心に集まります。その結果、手や足の指先の血流が滞るため末端の部分が冷えます。家を出る少し前に手袋やマフラーをつけておけば、手、首を温めているので、外出しても血流の変化をある程度防いでくれます。外に出たときに冷えそうな部分を家の中で事前に温めてから外に出ることで血流が悪くなるのを防ぐことができます。

使い捨てカイロを貼る場所

特に寒い日は使い捨てカイロの利用もおススメです。みなさんは使い捨てカイロを体のどの部分に貼ってますか?

背中になる方もいると思いますが「お腹」や「腰」に貼ると効果的に体を温めることができます。臓器がたくさんあるお腹まわりを温めることで神経が刺激され、内臓が活性化して体全身がポカポカします。

また、貼らないタイプのホッカイロを手でずっと握って、手を温めても手の指先が温まって効果的ですが、羽根が付いている上着(ダウン)などのポケットにいれておけば、羽根が膨らんで暖かくなったりもするようです。試してみてはいかがでしょうか。

おすすめの防寒グッツ

ネットバンドや足元ヒーターなどの防寒グッツの商品もたくさん発売されています。マフラーやレッグウォーマーなどで防寒しても暖かくなりますが、寒さが厳しい日などは電子製品を使ってみるのもいいでしょう。

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