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チームラボ(お台場)のイルミネーションを堪能。どんな感じなのか?

最近話題のチームラボに行ってきました。幻想的なイルミネーションが見れるとSNSなどによく投稿されている場所です。グラフィック技術を駆使して、床や壁に映像を映し出します。自分の描いた魚をグラフィックで映像の中を泳がせたり、映し出された動物や水たまりに触れると映像が反応をしたりと映像と触れ合うことが出来るアートになっています。すごく話題になっていたのでずっと行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行けずにいました。そんなところタイミングよくお誘いを受けたので遊びに行ってきました。

チケットの事前予約


チームラボボーダレス お台場 公式サイト(チケット購入)からチケットの事前予約ができます。

当日チケットが余っていれば、当日入館することができますが事前にチケットを購入しておきましょう。遠出をしてチケットが買えないと悲惨ですからね。
チケットを購入するとQRコードが発行されます。そのQRコードで当日、会場に入館します。

夏休みやイベントシーズンは人で混みあうことが想定されますので、事前準備は大切です。

最寄り駅に向かうときに注意すること


こちらの記事で詳しく紹介していますが、チームラボ(お台場)の最寄り駅が全く別の場所にある駅の名称にかなり似ているので注意が必要です。

【チームラボ(お台場)の最寄りにある駅の間違いに注意!

入場


なんだかんだあり、現自治に到着したのは15:30頃でした。
事前にチケットを購入していましたが、時間指定は特にないので営業時間内であればいつでも入場できます。一度退場すると再入場はできません。

入場ゲートまでの道順が書いてある看板があるので、道順通り進みます。
すると長蛇の列が!

おそらく50人ぐらいは並んでいました。しかたないので、最後尾に並びます。一斉入場の混雑を避けるために一定数ずつまとめて入場させているようでした。中に入ると分かりますが、敷地面積はかなり広いので入れないことはないです。一斉入場の制限をかけているだけのようなので、定期的にかなり進みます。とはいえ、50人ぐらいいたので結果的に15分ぐらいは待ちました。

いざ入場です。

チケットを事前購入しておくとQRコードが発行されます。入場ゲートでスマホのQRコードをかざすと入場できます。

中に入ると暗闇になっており、デジタルアートが姿を見せます。色鮮やかで幻想的なイルミネーションが壁や天井に張り巡らされています。また、人感センサーなんか仕組みはわかりませんが、イルミネーションに触れると反応して、割れたりつぶれたりします。

記憶に残ったアトラクションは、水のアートです。
天井からデジタルの水が降ってくるのですが、それを手をかざすと溜めることができます。溜まりきらなかったら、溢れ出したりもして現実に近い動きをします。
あとは、自分で書いた魚などを画面で泳がすことができます。画用紙のようなものにクレヨンで魚を書いて、それをスキャナで読み込みこませることで壁を泳がせたりすることができます。その魚は自動で泳ぎます。
自分自身で描いた魚が目の前の壁を泳いでいるのは変な感じがします。すぐに取り込まれますので、スキャンしてからものの数秒で目の前を駆け巡ります。

風船のゾーンや綱渡りをするゾーンなど、楽しめるアトラクションが満載です。
写真は撮り放題ですので、好きなだけ撮れます。インスタ映えもしますし、思い出にもなります。

私のお気に入りは、ピンクのトラでした。しばらくずーとみていました。

まとめ

デジタルラボは幻想的な空間を味わうことができます。すごく話題になったのですでに体験された方も多くいらっしゃると思いますが、まだ行かれていない方はこれを気に体験してみるのもいいかもしれません。普段とは違った空間を味わうにはもってこいです。大人から子供まで楽しめるアトラクションですので、お子様がいらっしゃる方は連れて行ってあげてはどうでしょうか。

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