ツール・設定

【時間短縮】iPhoneで設定しておくべき4つの必須項目(簡単操作)

iPhoneの設定は色々あるけど、何を設定しておけばいいのだろう?
設定しておくと時間短縮になる最低限の設定方法を知りたい。

そんな疑問を解消します。

 

現代社会では毎日のように使用するのがスマホ(iPhone)です。

何気なく使っていると気づかないこともありますが、デフォルト設定では普段必要のない機能がONになっています。

多機能で便利な反面、デフォルト設定がONになっていると日常使う時には逆に利用し辛くなるのが実態です。

そこで今回は、日常利用をする上で、デフォルト設定から変更しておくべき設定項目について5つ紹介します。簡単に設定を確認、変更できるものばかりですので、1つでも設定がされてない項目があれば、この機会に設定変更することをおすすめします。

 

キーボード設定

1.キーボード操作を「フリックのみ」に設定

設定することによるメリット

  • 同じ文字を続けて入力する時に待ち時間が最短になる。

キーボード操作を「フリックのみ」に設定していない場合、文字を入力した後に少しの間、待ち時間が発生しますが「フリックのみ」に設定した場合、待ち時間が短くなります。

(例)

「ああ」と入力したい

設定なし:あ ⇒ い
設定あり:あ ⇒ ああ

「フリックのみ」の設定をすることにより、誤入力される可能性が減ります。

 

設定方法

1.設定から「一般」を選択します。

iphone_required_config01

 

2.一般から「キーボード」を選択します。

iphone_required_config02

 

3.キーボードの「フリックのみ」をONにします。

iphone_required_config03

 

2.自動修正のオフ

設定することによるメリット

  • 造語などの文字の自動変換がなくなる。

 

設定方法

キーボードの「自動修正」をOFFにします。

iphone_required_config04

 

3.自動大文字入力のオフ

設定することによるメリット

  • 英語を入力した際の大文字の自動変換がなくなる。

 

設定方法

キーボードの「自動大文字入力」をOFFにします。

iphone_required_config08

 

4.音声入力のオフ

設定することによるメリット

  • 音声入力を全く使わない人は誤作動を防止できる。

音声入力を今まで一度も使ったことがない人は設定しておきましょう。音声入力を普段から使っている場合は、オンのままにしておく必要があります。

 

設定方法

キーボードの「音声入力」をOFFにします。

iphone_required_config05

 

おやすみモード

おやすみモードの設定

設定することによるメリット

  • 寝る前にスマホの画面を見る機会が減り、目を疲れさせない。スマホの利用依存防止に期待できる。

その結果、着信や通知で起こされることや寝る前にスマホを見ることがなくなるので、良質な睡眠を取ることができます。

 

設定方法

1.設定から「おやすみモード」を選択します。

iphone_required_config06

 

2.「おやすみモード」の時間を設定します。

iphone_required_config07

 

ロック画面を暗くする設定

「おやすみモード」をオンにした場合に「該当時間はロック画面を暗くする」設定です。

おやすみモード中にスマホを見た時に目への光の影響を抑える効果が期待できますので、あわせて設定しておきましょう。

補足

「同じ人から3分間に2度目の着信があった時に通知する」の設定をONにしておけば、緊急事態などの場合でも電話の着信通知を鳴らすことができるようになります。

iphone_required_config09

 

ナイトシフト(Night Shift)タイマーの設定

設定することによるメリット

  • ブルーライトをカットしてくれるため、目に優しい。「おやすみモード設定」同様に良質な睡眠の手助けとなる。

ブルーライトは寝る前には、あまり見ない方が良いとされています。ブルーライトを浴びることによって、睡眠ホルモンの物質が抑制され、睡眠を阻害するという研究発表もされているほとです。

ブルーライトをカットしている間は、スマホの画面が黄色がかり少し見づらくなりますが、目にはいい効果なので設定しておきましょう。

 

黄色の濃さ(色温度)の設定も可能です。あまり暖かく(黄色を濃く)しすぎると、画面上の動きに影響が出る場合がありますし、見づらくなるので、自分の好みの濃さに調整しましょう。

設定時間も好みですが「18:00~寝るまで」もしくは「18:00~朝起きるまで」をナイトシフト(Night Shift)設定すると睡眠効果の改善に期待ができます。

 

設定方法

1.設定から「画面表示と明るさ」を選択します。

 

2.「Night Shift」を選択します。

iphone_required_config10

 

3.Night Shift の「時間」と「色温度」を任意で設定します。

iphone_required_config11

 

ユーザー辞書登録

設定することによるメリット

  • 文字入力の時間短縮

よく使う文字をユーザー辞書に登録しておくことによって、入力の手間が減ります。

PCで辞書ツールを利用してよく使う文字を登録している人は多いかもしれませんが、スマホで利用してないことも多いのではないでしょうか。

スマホを使う時に入力が長く、頻繁に打ち込む可能性があるのが以下の項目です。

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

 

設定方法

1.設定から「一般」を選択します。

iphone_required_config01

 

2.一般から「キーボード」を選択します。

iphone_required_config02

 

3.キーボードの「ユーザ辞書」を選択します。

iphone_required_config13

 

4.「ユーザー辞書」によく使う単語を登録します。

iphone_required_config15

 

登録の例

iphone_required_config14

 

注意

「Simeji」などのキーボード、文字変換アプリを利用している場合は、アプリ側の辞書に登録が必要になります。

iOS自体の辞書に登録しても、アプリ利用時には登録された文字が利用できませんので注意してください。

 

まとめ

毎日、頻繁に使用するiPhoneだからこそ、よく使う作業をショートカットなどして、設定で操作感を改善しましょう。

その人の使い方によって、設定の向き不向き、また好みがありますので気になったものだけで設定してみてはどうでしょうか。気に入らなければ、すぐに戻せます。

 

そして、スマホを一日中、触っていると眼精疲労になりますし、良質な睡眠を取ることができません。

自分の意志は、弱いものですのでスマホをあまり見ないような設定をして、少しずつ習慣化していくことが大切です。

 

良質な睡眠を取るためにはスマホを触らない以外の方法もありますので、もし気になれば以下の記事もチェックしてみてください。

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