引越し

【一括見積り】引っ越し業者の選定方法について。各社の料金とサービスを比べよう。

引っ越し時に悩むのが引っ越し業者をどこにするかです。引っ越し業者は数多くありますのでどこが安くて、パフォーマンスがいいのかはその引っ越し業者を使ったことがないと分かりません。結果的に荷物が引っ越し先に移動できればいいので、誰しもが安く済ませたいものです。ただ、手間はかけたくないし、不要なトラブルは避けたいと思うものです。

正直、引っ越し業者を1つ1つ調べても時間が膨大にかかりますので、私のおすすめの方法としては、まずは一括見積をしてみることです。

一括見積について

引っ越し業者の一括見積りをすることができますので、まずは相場を知る意味で相見積もりを取得します。ただ、一括見積りをすると申請した直後ぐらいから引っ越し業者から電話とメールで連絡がきます。同時に多くの引っ越し業者の見積もりを取るとメールと電話対応で時間がとられますし、電話の対応をずっとしているとどの業者と話して金額がどれぐらいだったのかが、分からなくなります。基本的には同じ話をしていることになりますので、ごちゃごちゃになってきます。

「大手業者から3社、地元の業者から2社」などと決めおいて、多くても5社程度に絞った方がいいでしょう。また、一括見積りをする前に以下の内容は注意して対応することをおすすめします。


 

業者の即決はしないこと

電話連絡があった際に「今決めれもらえれば、〇〇円安くします」という案内をされることがあります。引っ越し業者から一通り連絡をもらうまで(すべての引っ越し業者から見積もりをもらうまで)は、決めない方がいいです。引っ越し業者によって金額はまちまちですし、得意分野が違います。「単身の場合は特に安い」「平日で時間指定なしだと特に安い」など引っ越し業者によって特徴が異なります。電話連絡をもらった時に即決はせずに、検討すると伝えます。見積もりを出したすべての引っ越し業者からの見積金額を比較して、一番お得な業者にだけ折り返し連絡をした方がいいです。

 

荷物の量を把握しておく

「移動距離」「荷物量」「引っ越し日」によって料金が変わってます。見積もりを出してもらう場合、必ず聞かれますので事前に確認しておきましょう。ベッド・タンス・ソファーの有無、数など、細かくヒアリングされます。荷物量によってトラックの積載量(何tトラックなのか)によって料金が変わってきます。また荷物が多い場合には引っ越し業者の人数も変わってくるので、そこでも料金に変動があります。

 

引っ越し日(曜日や時間帯)によって、どの程度料金が違うか確認する

引っ越しは、やはり土日祝に集中します。そのため、平日に引っ越しをした場合は割安になることが多いです。また時間指定(特に午前中指定)をした場合は割高になります。引っ越し日の調整が出来る場合は、それぞれの料金を確認して、差額と都合を踏まえた上で、いつ引っ越しをするのかを決めた方がいいです。

時間指定なし 午前指定 午後指定
平日 狙い目

値段も一番安い

平均的 平均的
土日祝 平均的 一番混みあう時間帯

値段も高め

平均的

平日の時間指定なしをベースに、時間指定をするとプラスして料金が加算されていくイメージです。午後指定より午前指定のほうが高いです。以下の順番に料金が加算されて、土日祝の午前指定が一番料金が高くなります。

■平日 or 土日祝

平日 < 土日祝

■時間帯

時間指定なし < 午後指定 < 午前指定

 

見積もりを出す引っ越し業者を事前にメモしておく

一括見積りを出した直後ぐらいにはもう電話がかかってきます。どの業者とどのような話をしたのか分からなくなりますので、メモを準備して必要な情報はその時にメモしておきましょう。また、すぐに電話が連続してかかってきますので、時間があるときの方がよいでしょう。

あとは私が実際に一括見積りをした際に使った方法ですが、引っ越し先の情報や荷物量を伝えると電話で見積もり金額を伝えてきます。しかし、連続で色々な引っ越し業者と会話をしていると、細かい話をすることもあり、自分が取ったメモだけでは不十分な場合があります。そこで、電話で会話した内容をメールでも送ってもらうようにお願いしました。見積り内容も「見積書」という形でもらいます。

稀ですが、メールをくれない引っ越し業者もいますが、その業者は候補からはずしていいでしょう。

 

引っ越し業者が決まったら

正式見積もりをもらう

一括見積りをした引っ越し業者から1つに絞り、引っ越し業者を決めた後は正式な見積もりをもらっておきましょう。見積り以上の金額を請求されないようにするための保険です。また、正式見積りをもらった後に荷物が増えたり減ったりした場合も都度、正式見積はもらうようにしましょう。

引っ越し代金の支払い方法の確認

引っ越し代金は、多くの場合は引っ越し日、当日に引っ越しの担当をしてくれた担当者に手渡しで現金で渡すことが多いです。荷物量によっては大きな金額になると思いますので、事前に支払タイミングとと支払方法を確認の上、引っ越し日当日に現金が必要な場合は忘れないように準備しましょう。

荷造り用の段ボールの到着タイミングの確認

ほとんどの引っ越し業者は、荷造り用の段ボールなどを無料で提供してくれます。(といってもデフォルトで料金に含まれているだけですが)自分で段ボールを用意する場合は特に確認は不要ですが、段ボールをもらう場合は到着タイミングは一応確認しておきましょう。荷造りをはじめられるタイミングになります。

段ボールが届いたら、引っ越しまで使わないものは段ボールに詰めていきましょう。人の好みによりますが、少しずつでも荷造りをしていると負担が分散されるので楽です。(まとめていっぺんにする方が得意という方は、まとめてやってしまいましょう)

 

まとめ

引っ越しはやることがたくさんあります。その中でも引っ越し業者を選定するのも一苦労です。

引っ越し代金の相場が分からないと、どこの業者を選べばいいのかも分かりません。そんな時は複数の業者から見積もりを取ってみましょう。それでだいたいの相場が分かります。引っ越し業者も一括見積りサイトから見積もり依頼されていることは分かるので、下手に相場から外れた見積もりを出すことはできません。

引っ越し業者をどこにするか悩む前にひとまず見積もりを出して、もらった見積もり金額からどこの引っ越し業者にするか考えた方が効率がいいです。引っ越しはやることが山積みですので、いい意味で手を抜けるところは手を抜いて自分のために負担を減らしましょう。

 

引っ越し業者の一括見積もり

 

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