引越し

電気・水道・ガスの引っ越し時に行う使用開始、停止の手続きについて

引越しに伴い、電気、水道、ガスの手続きが必要になります。利用してる電力会社・水道会社・ガス会社によって手続きが変わってきますが、多くの場合は以下の手続き方法になります。

電気・水道・ガスの引っ越し時の手続きについて

引っ越し元の手続き

引っ越し元 手続き 立ち合い
電気 × ※1
水道 × ※1
ガス

※1 基本的には手続きは不要ですが、電力会社・水道会社によって異なりますので、手続き時に別途確認ください。

引っ越し先の手続き

引っ越し先 手続き 立ち合い
電気 〇 ※2 × ※1
水道 〇 ※2 × ※1
ガス 〇 ※2

※1 基本的には手続きは不要ですが、電力会社・水道会社によって異なりますので、手続き時に別途確認ください。
※2 引っ越し元と引っ越し先の電力会社・水道会社・ガス会社が同じ場合は引っ越し元の手続き時の同時に手続きをしますので基本的には不要です。

引っ越し先でも同じ電力会社・水道会社・ガス会社が利用可能な場合は、引っ越し元の退去時の手続きで引っ越し元の解約と引っ越し先の契約を同時にすることが基本的にはできます。

県外などに引っ越しをする場合で、別の電力会社・水道会社・ガス会社になる場合は引っ越し元と先でそれぞれ手続きが必要です。引越し元で各手続きをする際に、必ず引っ越し先の住所を確認されますので、そのタイミングで同時に手続きが出来るか、出来ないか分かります。

ほとんどの場合は、電話、書面、インターネットのいずれかで手続きが出来ますが、電力会社によって手続き方法が異なります。まずは現在利用している会社に確認してみましょう。引っ越しシーズンだと電話も込み合っていることが多いので、インターネットから手続きが出来る場合は、インターネットから手続きをしたほうが待ち時間もなく便利です。

 

引越し手続きの時に用意しておくもの

電気

  • 「電気ご使用量のお知らせ」もしくは「領収証」
  • 引っ越し先の住所情報

水道

  • 「お客様番号」が記載されている「領収書」や「検針票」
  • 引っ越し先の住所情報

ガス

  • 「お客様ガス番号」などが記載されている「領収書」や「検針票」
  • 引っ越し先の住所情報

それぞれの引越し手続き時に「お客様番号」をヒアリングされます。お客様番号とは契約している個人を特定する番号です。この番号は各サービスの利用明細や領収書に記載されていますので、準備しておきましょう。また、引っ越し先の住所も聞かれますので引っ越し先の住所も分かるようにしておきましょう。引っ越し先の住所は分かったばかりで、まだ覚えていないことが多いと思いますので、引っ越し先の住所が書かれた紙を用意しておくとよいでしょう。

 

引っ越し後にやること

電気・水道は事前に手続きを行っていれば、引っ越し直後から利用可能です。まずはブレーカーをあげましょう。その後、念のため「電気がつくか」「水がでるか」を確認しましょう。問題なければ、後はガスです。

注意

ガスは電気や水道と違い、自分で閉栓・開栓することができません。ガス会社に連絡をして、元栓をかけてもらいましょう。必ず立ち合いが必要ですので、立会日、時間の調整が必要です。引っ越し日、当日に元栓を開けてもらわないとお湯が出ませんのでお風呂に入れなくなりますので気をつけましょう。

 

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