引越し

引っ越し先の物件が決まってから~1ヶ月前までにやること(早めの行動を!)

「引っ越し先の物件が決まってから~1ヶ月前までにやること」のリストです。

事前に確認が必要な手続きや早めの手続きが必要、また手続き自体に時間がかかるものなどです。

必須で手続きすること

必須

  1. 新居の契約
  2. 入居日/引っ越し日を決める
  3. 現在の住居の解約
  4. 引越し業者の選定

1.新居の契約

引越し先の物件の賃貸契約です。通常不動産会社に出向いて、約款契約などの説明を受けて捺印の上、契約を結びます。印鑑が必要になりますので、持参しましょう。印鑑の制限は特にありませんので、普段使っている印鑑で問題ありません。(印鑑登録している印鑑でなくても大丈夫です)

印鑑を持っていない場合は、100均などで購入しておきましょう。賃貸契約をする場合には、保証人が必要になります。保証人は家族でも保証人になれるケースはありますが、代理保証人を立てる場合が多いです。(特に主要都市は)

代理保証人をたてる場合は、保証会社(保証人代行サービス)を利用することになります。基本的には不動産会社が提携している保証会社がありますので、そこで審査を受けることになります。審査のために「年収」や「勤め先」を聞かれます。また場合によっては、勤務先の在籍確認として勤務先の代表番号(または連番の番号)に保証会社から連絡が入り、会社に本当に在籍しているかの確認がなされます。会社から社給の携帯電話が支給されている場合は、その番号を賃貸契約時に伝えることになります。

■在籍確認時の連絡電話番号

会社のコーポレートサイトに記載されている代表番号、もしくは代表番号に紐づく電話番号に電話がかかってきます。

03-1234-XXXX

会社から支給される社給であれば「03-1234-XXXX」の「XXXX」より前方の部分は、固定されているはずですので会社で使っている電話番号がコーポレートサイトに記載されている代表番号に紐づく電話番号を持っていれば、保証会社からの電話を自分で取って対応することができます。

また、契約時には物件および不動産会社によって異なりますが「敷金」+「礼金」+「家賃、数ヶ月分(だいたいは1ヶ月)」の初期費用が発生します。

家賃については先払いの扱いになりますので、重複して発生するわけではありません。まとまったお金が必要になりますので、事前に準備しておきましょう。あわせて、支払い方法についても確認しましょう。

「振込」による支払いが多いと思いますが、中には「クレジットカード」でも支払いできることがあります。同じ金額を支払いするのであれば、クレジットカードで支払いをすればクレジットカードのポイントが付きますので、確認しておきましょう。クレジットカードによる支払いは、支払いされる側からすれば手数料が発生しますので、たとえ支払い方法として選択できても積極的に案内されないことがあります。自分から積極的に確認したほうがいいでしょう。

 

2.入居日/引っ越し日を決める

引越し先の物件が決まったら、引っ越し日を決めましょう。引越し先の物件の「入居日」は空室であれば、契約してから7~10日ほどで入居しなければなりません。(マンションのオーナーとしては、賃貸の募集を終わらせたのに空室扱いに長期間しておきたくないからです)

賃貸契約の際に「最短でいつから入居可能で、最長でいつまでに入居しないといけないのか」を確認しておきましょう。その上で、入居日を決めることになります。入居日から日割りで家賃が発生します。引っ越し日については引っ越し代にもかかわってきます(引っ越し代は土日祝の方が高い)ので、入居日以降で引っ越し代の安い日を調整して最終的に決めることになります。

 

3.現在の住居の解約

賃貸契約を解約する場合、多くは1ヶ月前の事前連絡が必要です。

事前に確認した連絡手段で、期限までに解約の連絡をしましょう。電話連絡のみで手続きが基本的にはできます。具体的な賃貸契約の解約日が決まっている場合は「立ち合い撤去日」や「鍵の返却方法」をあわせて確認しておきましょう。

 

4.引越し業者の選定

引っ越し時に悩むのが引っ越し業者をどこにするかです。

引っ越し業者は数多くありますのでどこが安くて、パフォーマンスがいいのかはその引っ越し業者を使ったことがないとは分かりません。結果的に荷物が引っ越し先に移動できればいいので、誰しもが安く済ませたいものです。ただ、手間はかけたくないし、不要なトラブルは避けたいと思うものです。引っ越し業者を1つ1つ調べても時間が膨大にかかりますので、まずは一括見積りをしてみて、金額の相場感を確認しましょう。

引っ越し業者の一括見積もり

 

チェック
【一括見積り】引っ越し業者の選定方法について

引っ越し時に悩むのが引っ越し業者をどこにするかです。引っ越し業者は数多くありますのでどこが安くて、パフォーマンスがいいのかはその引っ越し業者を使ったことがないと分かりません。結果的に荷物が引っ越し先に ...

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必要に応じて手続きすること

必要に応じて

  1. 自動車/バイク/自転車の駐車場の解約
  2. インターネットの移転手続き

1.自動車/バイク/自転車の駐車場の解約

自動車やバイクを保有しており、賃貸契約以外で駐車場を借りている場合は、駐車場の解約手続きもあわせて実施しましょう。

駐車場の解約手続きも基本は1ヶ月前の事前連絡が必要です。引越しが決まり次第、連絡をして手続きをしておきましょう。賃貸契約のオプションで駐車場を借りている時は賃貸契約解約と同時に解約になりますので別途手続きは不要です。自転車の駐車場を借りている場合はステッカーの返却などがありますので、ステッカーの取り扱いについても確認しましょう。

 

2.インターネットの移転手続き

利用している回線、ISP(プロバイダ)によって手続き方法が異なります。

また、何県から何県に引っ越しをするか(東西をまたぐ引越しになるのか)にもよって手続き方法とインターネット開通までにかかる時間が変わってきます。手続きが複雑ですし、時間がかかるものだという前提で早めに手続きをしましょう。また事前準備や下調べなく、ISPや回線事業者に連絡をしても確認事項を確認しておらず、再度連絡することになると時間を余分にかかります。

引っ越しシーズンだと問い合わせ窓口も混みあっており、電話などは特に想像以上に待たないと担当オペレーターにつながりません。事前に何を確認したうえで問い合わせすべきかを確認したうえで、早めに手続きを開始しましょう。

 

お子様がいる場合に手続きすること

お子様がいる場合

  1. 子供の転校届け

1.子供の転校届け

引越しが決まり次第、学校に連絡をしましょう。転向手続きは手続きに時間がかかります。

「転入学通知書」や「在学証明書」、「教科書給与証明書」などの受領、提出が必要になります。

「同一の市区町村内の学校に転校するのか」、「同一の市区町村以外の学校に転校するのか」または学校によって手続き方法が異なります。まずは学校に引っ越しが決まったことを早めに連絡して、どのような手続きが必要かを確認してましょう。

 

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