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パックご飯の需要上昇、それに伴い急速に市場拡大。別名「無菌包装米飯」

みなさんは毎日炊飯器でご飯を炊いているだろうか。私は普段あまりご飯を食べる生活をしていないため、炊飯器を持っていない。一人暮らしであれば、このように炊飯器を持っていない方もいるのではないだろうか。

今は、必要な時に必要な分のご飯を手軽に用意することが出来る「パックのご飯」が普及している。スーパーなどで手軽に購入することが出来るので単身者には強い味方だ。

パックご飯の需要

昨今、このレンジで温めるだけで炊きたてご飯が食べられる「パックご飯」の市場が急速に拡大している。かつては非常食や保存食といったイメージが強かったが、今では日常遣いの食品として定着している。専門用語だと「無菌包装米飯(むきんほんそうべいはん)」という堅苦しい名前のようだ。市場規模は20年以上の長期にわたって右肩上がりで伸び続けており、これからも需要が高まっていくだろう。発芽玄米やもち麦入りのパックなど健康志向の商品も発売されており、選択肢も豊富だ。

生産量は3倍以上に拡大

ここ数十年で「パックのご飯」の生産量は3倍以上に膨れ上がっている。これは、予想を上回る伸び率で、食品市場で注目株とも言える商品になっている。

賞味期限の長さ

「無菌包装米飯」と言われるだけあって賞味期限も長い。商品によって賞味期限が異なるが、ほとんどの商品は半年以上、賞味期限があるため大量に買い込んでいても保存ができる。私は常時5~10パックほど購入/保管しており、なくなってくるとスーパーやネットで注文して買い足すようにしている。近くにスーパーがあるが、まとめ買いをすると荷物が重くなるのでネットで注文することが多い。

必要な分だけお手軽に

やはり一番のメリットは一食分ずつ必要な量だけ温めて食べられる点だろう。炊飯器で数合をまとめて炊いても単身者だと必ず余ってしまう。余ったご飯は、小分けにして冷凍などしておく必要があるため、毎回炊いた後に分ける作業と保管する作業、また炊飯器を洗う手間がかかる。「パックのご飯」の場合は、はじめから一食分ずつ小分けにパックされ売られているので、後片付けも楽だ。

また、近年ではカレーや牛丼の具だけを販売しているので、レンジだけで「吉野家」や「すき屋」の牛丼を家にいながら、手軽に食べることができる。私の冷凍庫には「吉野家」の冷凍牛丼が常に保存されている。

それぞれ2-3分ずつレンジでチンすれば完成するので、あとはお皿に盛るだけで完成だ。所要時間6分で牛丼を完成させることができる。時間のないサラリーマンにとってはうれしい時短だろう。

まとめ

「パックのご飯」も発芽玄米やもち麦入り、十穀米などの色々な種類が販売されるようになっています。

スーパーでおかずを買って食べるもよし、牛丼のように好きなお店の冷凍食品と組み合わせて食べるもよしです。普段は炊飯器でお米を炊いている方も今日は、ご飯の支度を省略して簡単に済ませたい日もあるでしょう。

そんなときに「パックのご飯」をストックしておくと、いざという時に便利ですし、選択肢の幅が広がります。お弁当にいれるのもいいでしょう。最近の「パックのご飯」は昔とは違い格段に美味しくなっています。まだ「パックのご飯」を食べたことがないという方は、非常食にも使えますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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