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【WordPress】使い始めの初心者が最初にいれておきたいプラグイン8選

WordPressは、いろいろなプラグインが開発されており、カスタマイズ性が高く、ホームページやブログでよく利用されています。

ただ、プラグインの数が多過ぎるため、WordPressを初めて使う場合は、どのプラグインをインストールすればいいのか分からないので悩みます。

 

様々なことがプラグインで出来るがゆえに必要なプラグインの選別が難しい状況になっています。今回は、WordPress初心者の方にとりあえず入れておいたほうがいいオススメのプラグインをご紹介します。

 

これらのブラグインも複雑な操作は不要で作業を簡略化してくれる優秀なものばかりです。

どのプラグインを導入すればいいか迷っている方はぜひ参考していただき、必要なプラグインのインストールをしてください。

 

Table of Contents Plus

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WordPressプラグイン(Table of Contents Plus)

 

目次を自動的に作成してくれるプラグインです。設定によって見出しに含めるheading(h1,h2タグ)を変更してカスタマイズ可能です。

 

プラグインをいれることで、読者が好きな目次に飛べることができるようになるため、ユーザビリティが向上します。また、はじめに目次があることにより、記事内容の全体像がざっくりと確認ができるため、記事閲覧者が求めている情報が記載されているかが一目見れば分かるようになります。

 

情報をピンポイントで探している場合は、目次をクリックすることで目的の情報にすぐにたどり着くため、利便性と利用しやすさの向上につながります。

 

このプラグインをいれることにより、今後作成する記事、そして過去の記事にも自動的に目次が作成されます。そのため、プラグインを入れるだけで目次作成は完全に自動化されますので記事を作成する時に目次のことを気にしなくてよくなります。

 

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【WordPress】目次(見出し)の自動生成 -Table of Contents Plus-

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Easy FancyBox

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WordPressプラグイン(Easy FancyBox)

 

ブログ記事に挿入した画像をポップアップ表示で、拡大表示することができるプラグインです。

 

画面ショットなどを取得した時に選択範囲が広くて文字が小さくて見えない時がありますが、そのような時に挿入した画像をクリックすることで同一ページ内で画像を拡大表示することができます。

このプラグインを導入せずに何も設定していない時は、画像にリンクをつけていると別ページに遷移して画像が拡大表示されます。そうなると記事を読み進めるためにブラウザの戻るボタンで戻る必要がでてくるので、ユーザビリティが損なわれます。

 

この問題を解消してくれるプラグインです。

 

画像をポップアップさせるか、埋め込みの画像かを選択することができるので必要に応じて、設定有無を調整することが可能です。

 

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【WordPress】クリックで画像を拡大表示させるプラグイン「Easy FancyBox」の設定

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Akismet Anti-Spam

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WordPressプラグイン(Akismet Anti-Spam)

 

迷惑なコメントを自動的に判定して振り分けてくれるプラグインです。

 

ブログ記事を公開しているとほぼ100%スパムコメントがあります。英語でかかれており、基本的には無視してもいいコメントです。

ブログを開設して、はじめのころはPV数も少ないので、気にしなくていいですが記事数が増えてきたら、それに比例してスパムコメントも増えてきます。

必須のプラグインではないですが、早い段階で入れておいたほうがいいでしょう。

 

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【WordPress】Akismet(アキスメット)を設定してスパムをブロックしよう!

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Edit Author Slug

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WordPressプラグイン(Edit Author Slug)

 

記事の投稿者(作成者)のURL情報を特定の文字列に変更することができるプラグインです。

 

WordPressの著名情報(作者)のリンクは、デフォルトではWordPresのユーザー名(ログインID)がそのままURLに含まれています。

 

そのため、何も設定をしていないと署名情報のURLの最後の文字列がWordPressにログインしている時のユーザー名になります。

セキュリティ的によくないので、プラグインをいれて別の文字列に変換して、不正ログインされないように対策をしましょう。

 

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【WordPress】Edit Author Slugで著者情報・ユーザーIDを変更してセキュリティ強化!

WordPressの著名情報(作者)のリンクは、デフォルトではWordPresのユーザー名(ログインID)がそのままURLに含まれています。 当サイトの場合であれば、 https://zaiteku- ...

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Category Order and Taxonomy Terms Order

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WordPressプラグイン(Category Order and Taxonomy Terms Order)

 

カテゴリーの順番をマウス操作だけで変更することができるようになるプラグインです。

 

記事の数が増えてくるとカテゴリーごとにに分けた方が見やすくなります。ただ、デフォルト設定のままだとカテゴリーは作成した順番に並んでいて並べ替えることができません。

 

おススメしたいカテゴリーを上に持ってくるなど、カスタマイズしたい場合はこのプラグインを導入しましょう。

WordPressの管理画面からマウス操作(ドラッグ&ドロップ)だけでカテゴリーの順番を入れ替えることが出来るようになります。

 

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【WordPress】カテゴリーの表示順番を自分でカスタマイズして並び替えする方法

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Contact Form 7

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WordPressプラグイン(Contact Form 7)

 

問い合わせフォームを簡単に設置することができるプラグインです。

 

カスタマイズすることで、問い合わせフォームだけでなくアンケートフォームやクイズなどの用途でも利用することができます。

サイトの内容によっては問い合わせフォームは必須ではないですが、プラグインを導入すれば簡単に設置できますので導入しておきましょう。

 

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【WordPress】問い合わせフォームを簡単作成「Contact Form 7」

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Broken Link Checker

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WordPressプラグイン(Broken Link Checker)

 

記事内に貼っているリンクを定期的にチェックして、リンク切れだった場合にメールで通知してくれるプラグインです。

 

リンク切れはWordPressのダッシュボードからも確認可能です。また、リンク切れのチェックタイミングなど(何時間ごとにリンクチェックするか)の設定変更も可能です。

 

リンク切れは、定期的に確認しないと自分では気づけません。

このプラグインを導入することによって、リンク切れを探さなくても定期的にチェックして、通知してくれます。リンク切れしているサイトは、どうしても信用性が下がってしまいますので、サイト訪問者は離脱していきます。

 

プラグインをいれて自動チェックできるようにしておきましょう。

 

Broken Link Checkerアイキャッチ
【WordPress】リンク切れを確認する方法「Broken Link Checker」

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Preloader

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WordPressプラグイン(Preloader)

 

画像の読み込み中にローディングのアニメーションアイコンを表示できるプラグインです。

 

画像の読み込みに時間がかかると読み手がストレスを感じて、サイトの離脱につながります。そのストレスを少しでも軽減するためにローディングのアイコンを表示します。

ローディングのアイコンを表示することによって、処理中であることが目視できるのでページの離脱抑止に期待できます。

 

必ず導入する必要はありませんが、気になる方は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに「Preloader」を導入するためには、header.php の編集が必要になります。

 

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【WordPress】画像の読み込み中にローディングアイコンを表示できる「Preloader」

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参考

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【WordPress】Google Mapの画像を埋め込む方法(プラグインなし)

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まとめ

プラグインを使用することで面倒な作業を簡略化して効率化することができます。

 

今回ご紹介した8選は、初心者の方にオススメのプラグインです。

まずは導入してみて操作感を体験してみてはどうでしょうか。

WordPress自体のバージョンやプラグインのバージョンアップが継続的に発生しますので、常に最新の状態のアップデートするようにしましょう。また、プラグインは無料のオープンソースなので場合によっては急に提供が終了することもあります。

WordPressを存分に活用するためには、プラグインのインストールは必須といっても過言ではありません。他にもたくさんのプラグインがありますので、欲しい機能があれば、検索すればみつかるかもしれませんね。

 

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